ビニール温室を買っちゃいました☆

 秋晴れの爽やかな日が続きますね♪ 外に出ると気持ちがとてもいいですねー^^。

 さて、今年は熱帯植物にもかなり手を染めてしまったので、越冬の心配をする季節にもなってきました。(去年購入した熱帯植物であるモリンガは、雪の降る冬も気合で越しましたが・・・;)

 そこで、ビニール製の簡易温室を思い切って買ってしまいました^^。結構安かったので、実用に耐えられるかと心配しましたが、実際に展開して中に入ってみると意外と暖かいです♪
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 上にはマジックテープで固定できる小窓があり、水遣りを上から出来ます。日中は蒸れたり室温が上がりすぎたりしそうなので、この小窓を空けておく予定です。

 とりあえず、アボカド、カニステル、ロウソクノキ、Uvalha、Salacia sp.、Jacket Plum、Pouteria coelomatica、Manilkara bellaなどの低温に弱そうな苗木を入れてみました。元気に越冬してくれよ~>_<!
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 最後はオマケに四角豆の断面写真を・・・。気温が下がってきて弱ってきたので、食べられる鞘は今日の収穫で終わりになりそうです。後は、来年蒔くためのタネを得るために、熟すまで放置する予定です。
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秋といったらサツマイモ!

 台風来ましたねー。今日は朝から雨の中、屋上の資材が飛ばされないように重石を置いたりしましたが、それほどの強風に見舞われずに済みました。

 特に書くネタを今日は得られなかったので、2週間前に掘ったサツマイモの試し採りの写真をちらほらと・・・。
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 このサツマイモは、姉の知り合いの農家の人に分けてもらった苗づるを深めのプランターに植えつけて育てたものです。
 やせた土でも育ち、虫がつきにくいので深めのプランターさえあれば簡単に育てられます。ただ、つるが這ってきますので、ベランダで育てる場合は足の踏み場を確保するのが大変かもしれません(汗。

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 今年は夏の猛暑で葉がしおれたりして、収穫できるか不安でしたが、掘ってみたらちゃんと出来てました♪(大きさは不揃いですが^^;)

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 そして今日、雨で憂鬱だったのでオーブンでじっくり焼いてみました。太いサツマイモは先週の職場の人たちとのBBQで使ったので、今日はやや小さめのイモです。
 プランター栽培とはいえ、味は遜色ないですねー♪ 追肥もせずに放ったらかしで栽培できるので楽ですし、ガッツリ食べられるのでサツマイモはオススメです☆

 蛇足ですが、サツマイモはヒルガオ科で、ジャガイモはナス科です。イモはイモでも全く別の植物なんですね。それに、サツマイモが日本に伝わったのは16世紀ごろだそうで、意外と新しいんですね(自分の中では縄文時代の頃から食べてるイメージがありましたが・・・)。

四角豆☆

 う、痛い、足の指が痛い・・・。昨日、高校時代の友人2人と高尾山~陣馬山ルートでハイキングして来たのですが、その後遺症が・・・ToT。

 足を引きずりながら屋上をウロウロしてたら、四角豆が綺麗な花を咲かせていました。あ、別に高尾山で咲いていたわけではないですよ。(紛らわしい前フリをしてしまった感が・・・;)
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 この四角豆はその名のとおり、豆(の鞘)の断面が四角形なんです。沖縄では「ウリズン」などとも呼ばれているようですね。
 日本で導入されてから結構の年数が経っており、最近は伊豆大島でも盛んに栽培されているようです。(先週行ったら、たくさん売ってました)
 我が家では昨年から栽培しており、この写真のヤツは昨年収穫した完熟豆を蒔いて発芽させた2世です。今年は意外と豊作です。
 マメ科の植物なんですが、土の中にイモが出来るんですよー。面白い植物ですよね^^。
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 最後は全然関係ないですが、満開の菊の花を撮りました♪日がちょっとかげってしまいましたが、とても綺麗でした。
 この菊は母親か姉のどちらかが植えたもののようです。食用菊ではないようです。観賞用です。(狭い敷地に食べられないものを植えおって・・・なんて思ってないですよ、ちっともーー;)
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生ナツメ☆

 3連休はじめの二日間は雨で残念でしたね、東京>_<。
伊豆大島へスクーバダイビングをしに行ったのですが、天気がイマイチでしたToT。帰る日に限って天気が良くなるし!もう~。

 ということで、今日は先週アップし損ねたナツメを掲載します^^。(あれ、前フリ関係ないじゃんorz)

 屋上で育てているナツメは「スーパージャイアント」という品種です。
ちなみにナツメグやナツメヤシは全くの別物です。ナツメは生ではあまり売っておらず、乾燥したものが売っています。生はどんな味がするのか知りたくて、去年衝動買いしました^^;。
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 未熟果は薄い緑色ですが、熟すと茶褐色になってきます。緑色が多く残ってるときの方が水分が多いのですが(といってもフケたリンゴよりも少ない感じですが)、やや酸味があります。完全に茶褐色になると実の水分は乏しくなりますが、酸味が少なく甘いです。どちらの状態でも食べられ、好みが分かれると思います。
 今年収穫した実は、直径3~5cmくらいでした。
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 切断してみると、真ん中に硬い種があります。完熟果はフルーツらしい瑞々しさはなく、サリサリ、フカフカという感じです(分かりづらくてスミマセンm_ _m)。
 味は水気の少ないリンゴのようですが、ちょっと独特の野趣の味がします。甘さは砂糖のような甘さで、完熟果は非常に甘いです。
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 正直、リンゴの方が食べやすくておいしい感じです^^;。市場に出回らないのも、他のフルーツに比べてパンチが足りないのが原因かもしれません。水分が少ないのが特に致命的ですね。口ざわりが良くありません>_<。
この砂糖甘さはなかなか他のフルーツにはないので、水気さえあれば結構いけるかも・・・。(やっぱりドライフルーツに向いているのかもしれませんね)

小さな赤いリンゴ♪

 今日の東京は、屋外に出ると少し汗ばむ陽気でしたね^^;。天気が良くていい一日でした♪

 実りの秋、今日は小さなリンゴの「アルプス乙女」を収穫しました☆
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 このアルプス乙女という品種のリンゴは、とても小さく鈴なりに実がなります。今日収穫した実は直径が5cmほどで、本当に小さくてカワイイです♪(一口サイズです^^)
 真っ赤な小さな実はとても綺麗なので、観賞用としてもいいかもしれません。
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 半分に切ると、リンゴらしい種がしっかり入っています。ジューシーさと甘さは大きな蜜リンゴと比べると劣りますが、酸味と甘味のバランスが良く、香りも爽やかで想像以上においしいです♪
 今年は病害虫にやられず、無農薬で育てられたので、安心して皮ごとパリパリ食べられます♪
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 比較的コンパクトに樹形をまとめても実が多く付きますので、鉢植え栽培にオススメです^^。ヒメリンゴやワリンゴよりもおいしいので、小さなリンゴ(の実)を育てるならアルプス乙女がいいと思います。

 ちなみに、1本では結実しにくいので、他のリンゴの木を近くで育てた方がいいです。うちでは、バレリーナツリーというあまり木が大きくならないシリーズの「ワルツ」という品種のリンゴをすぐ隣で育てています。
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