我が家の育てやすい熱帯果樹ベスト1 in 2013

ご無沙汰してます。

毎年恒例の自分勝手なランキング企画ですが、年々手抜きになっている傾向に合わせて極限まで手抜きをするわけであります!

って、はい、我が家の熱帯果樹で育てやすいものは、ぶっちゃけもう不動な感じになってますので、今年心に残った植物を・・・。

今年は、「ホワイトサポテ」です!今年一年よく成長してくれました。

樹勢もよく、暑さ寒さにもそこそこ強く、乾燥にも比較的強く、虫もほとんど付かない優等生な印象ですね。

写真は、今日咲いていたホワイトサポテの花です。

難点は寒い時期に花が咲くので、実がなり難い(うちでは実を付けたことがありません>_<)点ですね。

来年も順調に成長して欲しいです。

それでは、よいお年を!!

Casimiroa edulis

ホワイトサポテの花

Pitangatubaの実☆

 7月に緑色だったので気を許していたPitangatuba(Eugenia neonitida)の実が、熟す前に落ちていました>_<。

 木の上で完熟しないものなのでしょうか??

 とりあえず、未熟果を部屋に1週間ぐらい放置してみたら、オレンジ色になりました。

 放置してると、すごく甘い、というか、甘ったるいような匂いが漂います^^;。

 が、、実際に食べてみると・・・酸っぱい>_<! ちょっと香りもクセがあって、万人ウケしなさそうな感じです。

 未熟なまま落果したからか、まだ木が若いせいか分かりませんが、イマイチな感じでした>_<。

 葉っぱはとても綺麗なので、もし今後も美味しくなかったら観賞用として楽しもうかと思います。。

Pitangatuba

Pitangatuba(Eugenia neonitida)の未熟な実です。


Pitangatuba(Eugenia neonitida)

未熟な状態で落果していました(泣


Pitangatuba(Eugenia neonitida)

追熟させたらオレンジ色になりました。味は酸っぱくて、香りにクセがあります>_<。
白いのが種です。

バナナ☆2013その1 Banana 2013 vol.1

 暑い、暑すぎますね!東京!

 屋上をフラフラ歩いていたとき、バナナの木にトウモロコシが!!!

 と、暑さでやられたかと思ったら、バナナの花のツボミが出ていました♪

 タネをまいてから3年、早いというのか、遅いというのか、ようやく咲いてくれました!

 ・・・え?バナナのタネ? と思う方もいらっしゃるでしょうが、「Helen’s Hybrid(ヘレンズハイブリッド)」というタネ有りバナナの品種なのです。

 耐寒性が強く、非常に育てやすいバナナさんです☆

 どうか収穫できますように>_<! (収穫まで、引き続き観察していきたいと思います。)

 

banana

「Helen’s Hybrid(ヘレンズハイブリッド)」という種無しの品種のバナナです。

Banana

上の方は花が咲いていました☆ 1段1段咲いていくんですかね~

Pitangatubaの花です☆

 栽培して初めてPitangatuba(Eugenia neonitida)の花が咲きました^^。

 って、何?その花?何か特別なの? と言われると、ま、まあ、育てている熱帯果樹のうちの1本の木なんだけど・・・と歯切れの悪い問答しか出来ないのですが^^;汗汗

 この木は2年前種から発芽させたものですが、(我が家では)育ちがゆっくりなフトモモ科の中では最速の開花です。

 暑さに強く、寒さにもそこそこ強く、虫は付かず、葉っぱは艶やかで花も結構キレイなので、観賞用として栽培してもなかなかイイかも知れませんね~。

 あとは。。。実がマズくありませんように>_<w

 (ちなみに、花が一斉に開花せずに、ポツポツと咲いていくのは個体差ですかね。。)
Pitangatubaの花
Pitangatuba